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 沖電気とその関連などで働く人々が「安心して人間らしく働ける職場」を願って創られた
            「沖電気の職場を明るくする会のホームページです。
         (2026年6月25日 更新)あすなろ6月号

株主だけ優遇してよいのか!
従業員の待遇の改善を!

株主配当は、1998年の7円(70円)以来28年ぶりに65円の高額配当。
社内取締役の平均報酬は、6000万円を超え改善。
2013年からの累積赤字(利益剰余金)78億円が解消され、利益剰余金は1011億円の黒字に転化。OKIグループ従業員の一人当たり内部留保金は、1000万を超えています。
しかし、社員の賃金は同業他社大手と比較して150万円超えの格差があります。
これは1992年からの負の遺産です。
OKI は、従業員の努力に報いて待遇を改善すべきではないでしょうか。


OKI第102回株主総会
6月24日開催

沖電気の職場を明るくする会・電機情報ユニオン9名で、会場前で宣伝


「企業に国際労働基準を守らせよう」横断幕でアピールをし、職場しんぶん「あすなろ」を配布しハンドマイクで道行く人や総会参加者に訴えました。
総会会場には、約60名~70名ほどが参加。
※前回同様、質問者を制限されたことに抗議をしました。
沖のグループ人権方針」に基づいて、マネジメントの構築の進捗状況の質問には「人権課題の対応については一般社団法人ビジネスと人権対話救済機構(JaCER)へ加盟し、同機構の提供する「対話救済プラットホームの活用をしたと回答
他の株主からは①沖はどんどん軍需産業化しいるが、軍需に頼らない経営戦略が求められているのでは。➁知的資本強化や人材育成強化というが、具体的な人的投資は?などの質問が出されました。

 
 

あすなろ6月号
「新中期経営計画」は「OKIグループ人権方針」を基本に
OKIグループのCSR(企業の社会的責任)のかたち
業務を通じて人権に配慮することが基本
   《沖電気を考える》第216回:債権格付け 2020年からBBB維持

あすなろ5月号
いのちと健康を守ろう!裁量労働制の見直しはダメ
日本の昨年の夏、最も厳しい酷暑 今夏は?
   《沖電気を考える》第215回:給与 年間平均給与5年で実質15万円減


 OKIの雇用形態による格差の実態は⇒ こちら
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