物価上昇に賃金追いつかず 実質賃金は4年連続のマイナス 厚生労働省が5月22日発表した2025年度の毎月統計調査(従業員5人以上)によると、現金供与総額(名目賃金)に物価変動を反映させた実質賃金は、前年度比0.5%減少しました。 マイナスは4年連続でした。 春闘では高水準に賃金と言われましたが、物価上昇に賃金の伸びが追い付いていないのが現状です。