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 沖電気とその関連などで働く人々が「安心して人間らしく働ける職場」を願って創られた「沖電気の職場を明るくする会」のホームページです。
                                                 ( 2017年7月24日 更新)
 「沖電気は障がい者の解雇を撤回しろ」
         7.9
支援集会開かれる

         東京地評からの連帯挨拶

東京都港区の会場には、東京地評・障がい者団体など15団体が参加した。本人のたたかう決意も示され、集会決議「OKIは東京労働局の助言・指導に従い障がい者の解雇を取り消せ」を採択し、一刻も早く職場復帰を果たせるようたたかい続けることを誓いあいました。 集会決議は ⇒ こちら

   沖電気の障がい者解雇事件の電機・情報ユニオンの全国ビラは⇒ こちら
   東京労働局の助言文書は ⇒ こちら
    
 企業利益優先の競争社会から
      人間優先の共生社会へ

 7.9支援集会で視力障害者団体の方から、激励と連帯の言葉をいただきました。その中で、中途視覚障がい者の雇用を守る闘いの経験が述べられ、職場の労働組合の役割が大きいこと、障がい者の人権を守る運動はまだ道半ばであることなどが述べられました。
  同様の内容の記事がありました ⇒ こちら

 人は誰でも歳を取れば、身体的だけでなく精神的にも認知症などの障がいが出てくるもの。障がい者の人権を前進させる闘いは、みんなの課題です。
 様々な障がいを持った人が暮らしやすい社会を作ることは、パラリンピックを本当に成功させる大きな力にもなり、大きくは「いじめ」などをなくす社会につながると確信します。
 今までは、ある程度の障害があっても様々な職場で正社員としてまわりに支えられながら働けていたのに、労働者派遣法で成果だけを求められ、企業の利益のために障がい者が職場から排除される傾向にあるのではと懸念します。
※認知症で障害者手帳 医療費など様々な給付が
            関連記事は ⇒ こちら

 

最近の職場新聞「あすなろ」、ニュースや・お知らせ

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あすなろ6月号
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 電機産業 人も技術も大切にせず、低迷・「衰退」  過去6年間で約17%36万人の人員削減(106社計)

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 ベア千円では、社会保険料、公共料金の値上げなどで実質賃下げ
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17年あすなろ特別号2
 沖電気は社会的責任を果たせ 契約社員の無期雇用への転換を!
 沖電気は東京労働局の助言を無視するな 障害者の雇用を確保せよ

あすなろ2017年特別号
 静止立ち作業に腰痛予防対策指針の実施を(1面)
 これが沖電気のやることですか? 契約社員の契約期間を一方的に短縮(2面)

沖電気労働組合への要請書
 労組へ株主総会への質問状を手渡し協力を求めました。また群馬富岡工場での労災事故の雇用・補償問題、本庄工場の「静止立ち作業」
 問題について要請を行いました。要請書については本部の見解を求め、なるべく早く検討結果を知らせていただくようお願いしました。
   参照 「腰痛予防対策指針」(厚労省)

あすなろ特別号17
 OKIの「契約社員雇止め」 東京労働局の「助言・指導」に従え!

あすなろ特別号16
 許すな!OKIの契約社員切り! OKIは障害者雇用法を順守しろ!
  病気を発症した契約社員の雇止めを許して良いのか
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