株主だけ優遇してよいのか!
従業員の待遇の改善を!
株主配当は、1998年の7円(70円)以来28年ぶりに65円の高額配当。
社内取締役の平均報酬は、6000万円を超え改善。
2013年からの累積赤字(利益剰余金)78億円が解消され、利益剰余金は1011億円の黒字に転化。OKIグループ従業員の一人当たり内部留保金は、1000万を超えています。
しかし、社員の賃金は同業他社大手と比較して150万円超えの格差があります。
これは1992年からの負の遺産です。
OKI は、従業員の努力に報いて待遇を改善すべきではないでしょうか。
OKI第102回株主総会へ
質問を提出
沖電気の職場を明るくする会の会員3名が沖電気の株主として、質問状を提出しました。

主な質問内容
1,人権に関わる問題の有無について
2,防衛省との受注契約と人権について
3,ATM生産の今後の全体像について
4,25年度OKIグループの人員約2000人の削減について
5,契約社員の退職金の早期の検討について
6,「新経営計画2031」前半の3年間の「構造改革の柱と人員削減について
7,「アスベスト建材」の含まれている建屋の撤去について、従業員と地域住民への説明について
8,「中期経営計画2025」の達成と従業員の努力に報いる改善について